経営のヒントとなる言葉

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経営者から管理職へ「名言」を使ったメッセージ

2019年01月10日

新しい年、2019年を迎えました。この時期は、経営者が社員を鼓舞するのに適したタイミングです。年始のスピーチの中で、著名人が残した名言とともに新年にふさわしいメッセージを伝えることで、その内容はより効果的に社員に響くでしょう。今回は特に、会社の中核を担う管理職に向けたメッセージを考えてみます。

現在、管理職は、部下の指導について多くの悩みを抱えています。部下との意思疎通をうまく図れない、部下がついてきてくれない、部下が思うように成長しない、部下が何を考えているか分からない……。こうした現状に疲弊している管理職は少なくありません。

管理職の話を聞き、励ますのは、経営者の大切な仕事です。特に、組織を率いる立場の経営者から語りかけるメッセージは、管理職の「行動指針」にもなるでしょう。

今月のマンスリーリポートでは、ミスター・ラグビーと呼ばれた平尾誠二氏などの名言を取り上げ、経営者が管理職に伝えるメッセージを紹介します。

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