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どこを見られる? 「労基署」臨検の舞台裏

2018年12月01日

労働基準監督署(以下「労基署」)の臨検と聞いて、何を想像するでしょうか。労働基準監督官(以下「監督官」)が、いきなり事業場にやって来て帳簿類を調べ上げ、違反があれば送検されてしまうといったネガティブなイメージがあるかもしれません。

労基署の臨検についてはさまざまな臆測が飛び交いますが、その実態はよく知られていません。「できる限り無傷で臨検を乗り切りたい」と思いつつも、具体的な対策を取れずに困っている経営者は少なくないでしょう。

今月のマンスリーリポートでは、現役社労士に覆面インタビューを実施することで得られた、普段はなかなか聞くことのできない労基署の臨検の舞台裏を紹介します。

「臨検の対象になりやすい企業は?」「送検のリスクはどのようなもの?」など、日ごろから臨検に対して感じている疑問を解決するのにお役立ていただけます。

また、このリポートを読むことで、臨検の事前準備がしやすくなり、監督官がいきなり事業場にやって来たとしても、ある程度落ち着いて対応することができるようになるでしょう。

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