マンスリーリポート

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[m1803]NEW

できる・使える「業務マニュアル」の作成方法

2018年03月22日

人手不足の中、生産性向上が大きな経営テーマになっています。多くの会社では、現在の業務遂行状況を再確認しつつ、業務マニュアル(以下「マニュアル」)を整備し、少ない人数で効率的に業務を回せる体制の構築に余念がありません。 とはいえ、ただでさえ忙しい中で、マニュアル作成という新しい業務が入ってくると、その重要性は認識しつつも、どうしても先送りになってしまいがちです。これを避けるためには、どうすればよいのでしょうか。 手間をかけずに、かつ社内で利用されるマニュアルを作成・運用するためのポイントは、「欲張らず、小さな範囲でスタートする」ことです。記載すべき内容が明確になり、作成にかかる時間や手間が減ります。また、情報量が少なければ、利用する際も知りたい情報をすぐに見つけられるなどのメリットがあります。 今月のマンスリーリポートでは、業務効率化などにつながるマニュアル作成の方法を紹介します。 また、マニュアルは作成して終わりではありません。マニュアル化に伴う作業の削減や見直しに対して、自分のこれまでの頑張りを否定されていると抵抗感を抱くメンバーもいます。こうしたメンバーにマニュアルの意義を理解してもらい、利用してもらうための方法などについても紹介します。

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