「中国古典」に関連する記事一覧

[20071]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(12) 性格の合わない人とうまく付き合うには

2017年05月01日

『論語』の主人公である孔子は、人間関係を構築するのに不可欠な要素として「礼」を重視しました。「礼」とは、読んで字のごとく礼儀作法のことですが、古代ではもうし意味が広く、現代でのビジネスマナーや応対辞令、生活上のエチケットまで幅広く入っていました。

[20070]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(11) 交渉事をうまく進めるには

2017年05月01日

「どうすればビジネスの交渉事などで、押し切られてしまったり、丸めこまれたりしないですむか」。中国古典において、この問題を考え抜いたのが有名な『孫子』という兵法書でした。

[20069]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(10) 物事を「長い目」でとらえるには

2017年05月01日

「長い目」というのは、二つにわけて考えることができます。まず一つ目は「先行きの見通しを持つこと」。もう一つは「現在を成り立たせている過去の経緯を知ること」。両者はそれぞれに知るべき意味があります。

[20068]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(9) 同僚や先輩からの嫉妬を避けるには

2017年05月01日

かつて、日本の武士は「立派な人間は、私利を求めてはいけない」という教えを守っていました。では、本当にお金が欲しくなかったのか。もちろんそんなことはありません。そこにあったのが「やせ我慢」だったのです。ここで「ホンネ」と「タテマエ」が分離します。

[20067]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(8) 歴史を学ぶことの意義とは

2017年05月01日

歴史書を読む最大の効用は、歴史の繰り返すパターンから教訓が引き出せたり、大きな視野を持てることだと中国古典では考えられていました。従って、今を知りたければ、やはり歴史を学んでおいたほうがよいわけです。

[20066]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(7) 自分にとっての理想のチームとは

2017年05月01日

自分が率いるとしたら、「自分と似たタイプの部下が集まったチーム」と「違ったタイプが集まったチーム」、どちらがよいか。この疑問を考える上で、うってつけの言葉が『論語』にあります。

[20065]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(6) 人生の迷いから抜け出すためには

2017年05月01日

「どうすれば年相応にどっしり構えられるようになれるのか」。まだ三十代でしたら、精神的に迷い、フラフラするのは充分に許される範囲ではないでしょうか。この点は、孔子が面白い言葉を残しています。

[20064]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(5) 勝ち負けにこだわりすぎないためには

2017年05月01日

勝ち負けにこだわるというのは、一概に悪いことではありません。ただし、あまりに勝ち負けにこだわるのは、了見が狭いといわれても仕方のない面があります。物事の価値というのは多様であり、物差しの当て方によって、いくらでも基準が変わってしまうからです。

[20063]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(4) 物事を継続させるためには

2017年05月01日

「いろいろな勉強に手を出すが、なかなか続かない。」どうすれば続けられるようになるのか。最も一般的な方法は、一緒に学ぶ仲間を作ってお互い励まし合い、叱咤し合いながら前に進んでいくというやり方です。

[20062]

守屋淳の、中国古典でビジネスの問題解決(3) 職場のルールを定着させるためには

2017年05月01日

ルールというのは、決めて施行したからといって守られるとは限りません。「守らないとマズイ」「破ったら大変だ」と思わせる仕掛けがないと、なかなか守ってもらえません。この点で、『韓非子』という古典に、示唆に富んだ言葉があります。

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